~老いた梅の生命力 火の神に委ね表現~ 石川秀隆作品展

皆さまこんにちは。
いつも都留店ブログをご覧いただきありがとうございます。
先週末の春の快適祭りにはたくさんのお客様がご来店していただきました。
遠くは笛吹市の方からお越し下さり、しかもブログを見てとのこと‼
嬉しくてスタッフがいないところで小躍りしました(´艸`*)
人の出会いは一期一会。
たくさんのお客様と出会えることが楽しみだったりします。

さて、今日は作品展のご案内です。
今週22日日曜日まで、道志村の陶芸家 石川 秀隆さんの作品を展示させて頂いております。
 

「陶芸は火の神様によって、実力以上のものが出来上がる。それが面白いんです」
石川秀隆さんはろくろを使わず、手びねりで一つ一つ丹念に形成する。窯に火を入れ、炎に委ねると、一期一会の世界。一つとして同じものはできないという。(2008/4/14山梨日日新聞より)

「人が作っていないものを表現したい」と生み出したのは、石川さんの代名詞となる「老梅焼ろうばいやき」だ。老木になっても花を咲かせる梅の生命力に引かれ、老いた梅の木肌のようなひび割れた景色を表現した。(2018/4/14山梨日日新聞より)

私の写真の技術が残念なので伝わらないかもしれませんが、落ち着いた土の温もりの中に鮮やかな金や青がはっとさせる美しさを醸し出して、角度を変えて見てみればまた、違う表情を見せてくれます。
この素晴らしさは見ないとわかりません‼
ぜひ、都留店へ足をお運びください。

人も陶芸も一期一会。
一生に一度の出会いを山梨トヨタ都留店でぜひ。